2010/05/13 00:00
R&BシンガーのMARY J. BRIGEは、伝説的な歌手NINA SIMONEを取り上げたCYNTHIA MORTの映画『NINA』への出演契約後、ジャズ・ボーカルの練習をすることになる。
MORTの脚本は、SIMONEと、DAVID OYELOWOが演じる彼女のアシスタントだったCLIFTON HENDERSONとの関係に焦点が当てられていると、関係者は言う。
WILLIAM MORRIS ENDEAVORのGLOBAL FINANCE & DISTRIBUTION GROUPが、イギリスのプロダクションに映画化の話を持ち込んだ。予算とスタジオはEALING STUDIOSが担当。
この秋撮影予定の映画に1000万ドルを融資し製作し、国際的に販売する。WME GLOBALが、北米での権利を持つ。
SIMONEは、シンガー、作詞作曲家、ピアニスト、アレンジャーであり、公民権運動家だった。
MORTはこれまでに、脚本家兼プロデューサーとしてTV番組の「ROSANNE」や「WILL & GRACE」などを手がけ、「TELL ME YOU LOVE ME」の製作をしている。
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